結晶を作ろう!

2020-04-15

今回は、みょうばん結晶をプリンカップに放置した場合の結果です。八面体型を作るのは難しいですが、宝石のようなみょうばん結晶ができました。透明度も高くてとても綺麗です。 今回使用したのは「焼みょうばん」です。基本はカリウムみょうばんで作っているのですが、少しだけアンモニウムみょうばんの種結晶を使っています。ちょっとおもしろい結果になったのでご報告します! みょうばんの性質はこちらで確認してください。 ...
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手作りのストームグラスの結晶ギャラリーです。きれいな結晶ができたときに少しずつアップしていきたいと思います。 作り方は下記の通り。アバウトに作っても意外と大丈夫ですよ! ストームグラスの作り方 春から夏にかけて 作製したのは4月です。4月~6月にかけて、出てきた結晶がこちら! 雪・針状・葉状の小さな結晶が混在 大きな葉状結晶を形成 葉状(羽っぽい)の結晶がびっしり 薄い氷のようなフレーク状の結晶が ...
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モールに塩の結晶をつけるというのはよく聞きます。簡単にできるのですが、びっしりと結晶が付くため、塩の正六面体が見えにくいなという印象がありました。 そこで、ワイヤーワーク作ったお花に塩の結晶をつけてみることに! 思ったよりもうまくいって、きれいな正六面体が並びました。 はじめに 準備するもの 必要なものワイヤーワーク品(今回はワイヤーφ0.55mmのもの)塩、お湯、容器習字紙やトイレットペーパー( ...
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ストームグラスというのは、19世紀のヨーロッパで用いられた天気予測の道具です。船乗りたちが使用していたとも伝えられます。 ガラス管の中にできる結晶の形、溶液の透明度などから、天気を予測します。天気予測の道具として化学的な根拠はないようですが、最近ではインテリアとしても販売されています。 リンク 気候に応じて結晶が変化するのでとてもおもしろいです。葉や羽のような形、ふわふわな雪のような沈殿、薄氷のよ ...
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みょうばん結晶作成ボトルを1ヶ月ほど放置した場合の結果です。ゆっくりと作ったほうが八面体型になりやすいため、あまり大きくない種結晶をもとに、じっくりゆっくり作りました。 今回使用したのは、「焼みょうばん(無水アンモニウムミョウバン)」です。カリウムミョウバンでも同じ手順で作成できます。 みょうばんの性質はこちらで確認してください。 みょうばんの性質 はじめに 準備するもの 必要なもの焼みょうばん( ...
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食塩の結晶は大きくするのに時間がかかりますが、失敗は少なく、お手入れも簡単です! 結晶の代表格であるみょうばんは、温度によって溶ける量が大きく変わります。そのため気温の変化を受けやすく、時期によっては日々のお手入れが大事になることも。 その点、食塩は溶ける量はそう大きく変わりません。そのため少しのお手入れで、簡単に結晶を作ることができます。 はじめに 必要なもの容器(2つ)食塩、水ペットボトルや空 ...
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正八面体型にこだわらず、見た目にインパクトがある結晶を作るのはいかがでしょう。今回、私が制作した中で最もインパクトがあった結晶はこちら。 まるで、オーストラリアのエアーズロックのような結晶ができました。大きさもかなりのものです。1日~1週間程度で、大きな巨大結晶が出てきます。今回のは3日目に析出、そのあと数日間、放置しておいたものになります(大きさがほとんど変わらなかったので取り出しました)。 細 ...
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みょうばんとは? みょうばんとは? 八面体型みょうばん結晶の作り方 質よりはやさ! 短期間で結晶作成 6日間の変化 結晶を短期間で作る方法 長期・放置型で作成した場合 成長の年輪(層)ができました……(室温・3-4月にかけて) 放置型みょうばんの作り方 形を問わない結晶の作り方 インパクト大。巨大みょうばん結晶の作り方! 巨大結晶が1つ出たケース様々な結晶が出たケース 巨大みょうばん結晶の作り方 ...
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みょうばん
今回使用したのは、「焼みょうばん(無水アンモニウムミョウバン)」です。カリウムミョウバンでも同じ手順で作成できます。 みょうばんの性質はこちらで確認してください。 みょうばんの性質 はじめに 準備するもの 必要なもの 焼みょうばん(生みょうばんがあればそのほうがよい)糸(透明なナイロンミシン糸や細い針金など)棒(糸をつるすためのもの。なんでもよい)水(水道水で構わない。浄水のほうがよい)耐熱容器( ...
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みょうばんとは 広くはある種の硫酸塩の総称ですが、一般には硫酸アルミニウムカリウムや硫酸アルミニウムアンモニウムを指すことが多いです。金属部分がアルミニウムのもの以外には、鉄(鉄みょうばん)やクロム(クロムミョウバン)あどがあります。 ※化合物名に「硫酸」と入っていると危なそうですが、これは硫酸塩なので、硫酸イオン(SO42-)が入ったものです。硫酸(H2 SO4)とは異なり、危険な酸ではありませ ...
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Posted by koko